コイン相場

ポートフォリオの使い方- 仮想通貨アプリ コイン相場

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ポートフォリオとは?

仮想通貨の資産管理は、取引所やウォレットなど、保管場所が複数ある場合、管理が非常に煩わしいです。

その点、コイン相場のポートフォリオ機能は便利です。

APIを連携】・【ウォレット連携】あるいは【手動入力】しておくと価格変動に合わせた資産をリアルタイムで確認できます。日本円で表示されない海外取引所を利用するときや散らばっている資産の管理がとても簡単にできる機能です。

 

ポートフォリオのデータ追加方法

 

1.取引所のAPI連携

利用している取引所とAPIを連携しておくと全ての取引履歴や資産残高がコイン相場アプリでも自動更新されます。連携方法についてはコイン相場アプリ内のAPI連携ガイダンスをご参考ください。

 

API連携を対応している取引所(25社)

1.BigONE 2.Binance 3.bitbank 4.Bitfinex 5.bitFlyer 6.Bithumb 7.BitMEX 8.Bittrex 9.Bytex.io

10.Coincheck 11.CoinEx 12.Coinone 13.CoinPark 14.FCoin 15.FISCO 16.Gate.io 17.HitBTC

18.Huobi 19.Kraken 20.kucoin 21.Liquid 22.OKEx 23.Simex 24.Zaif 25.ZB

 

※API連携時の注意点

  • APIキー生成の際に「出金」「Withdraw」の項目にはチェックを入れない。
  • 利用サービスのAPIキーのセキュリティ管理方針を確認する。
  • アプリを利用する場合には、本体のウィルス感染や紛失には要注意 となります。

スマホの盗難、第三者にTouch IDやFace IDが突破された場合のトラブルについては弊社では責任を負い兼ねますのでご了承ください。

コイン相場のAPI連携はサーバレスアーキテクチャーを採用していますので、第三者がハッキングしにくい構造にありますが、上記の注意点は必ず守って下さい。

参考:BinanceとAPI連携し仮想通貨取引やポートフォリオ管理を効率化する方法

 

2.ウォレット連携

仮想通貨をウォレットに保管している場合はウォレット連携を通じ、簡単に資産管理ができます。必要な情報は各ウォレットのアドレスだけです。

 

対応ウォレット(9個)

1.ADA 2.Bitcoin 3.Bitcoin Cash 4.Counterparty 5.EOS 6.Ethereum 7.MONA 8.NEM 9.Ripple

 

3.手動入力

API連携をするための手間・リスクを減らしたい方には手動入力をお勧めします。

※手数料は取引の際に発生した手数料を入力してください。

 

バックアップ方法

スマートフォンを新しいものに変えた場合はポートフォリオデータ書き出し機能をご利用ください。すべてのデータは暗号化され、基本的に他人は分からない仕組みになっております。保存されたファイルを取り込めばAPI連携・手動入力は自動入力されます。

 

ポートフォリオに関するFAQ

API連携がうまくいかない

ポートフォリオ機能が利用できない – Android限定の現象

ポートフォリオを削除したい

取引所やウォレットのAPI連携を増やして欲しい

ポートフォリオの鍵はパスコードで解錠

 

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